職業病〜とあるインタビューを観ていたら〜
ときどき話題になる
“職業病”のこと
3年前に書かせていただいた
『良い癖として捉えていく』という記事の中では
接客業をしていた影響から
“見知らぬ人でもすれ違う人と目が合ったら会釈してしまう”
“人に道を譲り過ぎてなかなか真っ直ぐ進めなくなる”
というのを挙げていたのですが
これについては引き続き変わりなく染み付いています
あとは飲食店に客としてお邪魔していても
“入口のドアが開くとそちらを向いてしまう
(たまにお客さんの来店に店員さんが気付いていないと
案内して差し上げたくなる)”
というのも長年の癖になってしまっています
スポーツインストラクターの経験からは
“人の姿勢や歩き方”が気になってしまったり
“あの人、あそこを怪我しているな”って心配になってしまったり
“あの人のあの部分の筋肉が素敵だな”と思ってしまうなど
これはあるあるかも知れません
一方で
心理カウンセラーとしての職業病は何か
3年前の記事でも書いていますが
インタビューの映像などを観ていると
インタビュアー目線で自分も頷いて聴いていたり
次の質問を考えている自分がいます
サッカー日本代表の上田綺世選手が出演されていた『情熱大陸』と
&TEAMのKさんをはじめとする
メンバー皆さんが出演されていた『アナザースカイ』の録画を観ていたときに
大好きすぎて食い入るように頷き
危うく質問しかけていた自分に少し恥ずかしくなりました(笑)
そして最近気付いたのは
ドラマや映画などを観ていると
次のセリフがわかってしまうこと
予想して観ているつもりはないのですが
「次にこの人はこう言うだろうな」と思ったことが
ほぼほぼ当たってしまいます
だからと言っても純粋に楽しめるので大丈夫ですが
ひとりでそのセリフをつぶやいてしまうこともあるので
誰かと一緒に観る際には気を付けなければなと思っています
皆さんには
ご自分で気付いていらっしゃる職業病はありますか?

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。
最新の記事
カウンセリング2026年8月29日職業病〜とあるインタビューを観ていたら〜
人生2026年8月28日誰かに背中を押してもらうことで決まる選択だって良いじゃない
人生2026年8月27日せっかくだから、この際だから、良い機会だから
人2026年8月26日想定よりもはるかに楽しんでもらえたこと


