誰かに背中を押してもらうことで決まる選択だって良いじゃない

たとえば自分で何かを決めるのが苦手な方
たとえば自分の評価を客観的にするのが苦手な方
たとえば自分の魅力に自分で気付いていない方

最終的な決定は自分でするとして
それまでに至る段階では

自分がどんな人なのか?
何に向いているのか?
どんな長所や魅力があるのか?などなど
聞いてみることって悪くないと思っています

僕自身は事後報告多め人間でしたが
学校の進路相談や就職・転職活動、人生相談などの
その方の大切な節目の際に
聞かれてお答えしたということがたくさんあります

相談をしてくださった方から
「榊原さんは良いことばかり言ってくれるから」と言われたり
「榊原くんに話すと自信がついて勘違いしそう」と言われたこともありますが
「だって良いところなんですから!!(強め)」とお返ししてきました

その方の魅力を熱く分厚く語るけれども
あくまで内容は冷静で客観的に嘘偽りなく
何よりもその方の未来の素敵な笑顔を想像しながら
背中を押したくなってしまうんですよね

人が"自分"というものについて考える姿って
とっても素敵です

そのときは迷ったり苦しんだりしているかも知れないけれど
その姿勢って素晴らしいんですよね

また
人が"夢"や"希望"について語る姿もまた
とっても素敵で僕は大好きです

きらきら輝くその目も
ちょっと恥ずかしげに笑うその表情も
その方らしさが一番出る瞬間なのではないかと思うほど

誰かに背中を押してもらうことで
決まる選択があったって良いじゃないですか

きっかけや過程は何であれ
そこから歩いていくのは自分自身

色々な情報や声を取り入れて
楽しみながら自分を見つけていく

心理カウンセリングは
そういったご自身の大切な節目のときの
ご自分の確認や振り返りの時間としても
ご活用いただけます

背中を押すと言っても
無理矢理荒野に押し出したりはいたしません

ご自分の意志で
ご自分の足でその一歩を踏み出せるように
そっと背中に手を添えるイメージで
伴走させていただきます。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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