意識高いことが自分や周りのプレッシャーになっていないか

日々の生活やお仕事などの中で
何かを変えようとする取り組み
より良くしようという取り組み

それ自体は
その意識は
とってもとっても素晴らしいもの

だけれども
持ちすぎて腕がぷるぷる震えていないでしょうか?
考えすぎて頭がぱんぱんになっていないでしょうか?
見上げすぎて首が痛くなっていないでしょうか?

自分だけの必死過ぎて
周りの足並みがばらついていないでしょうか?
周りの声が耳に入らなくなっていないでしょうか?
周りの表情が見えなくなっていないでしょうか?

自分にも他人にも
それぞれの容量があります
それぞれのタイミングがあります
それぞれの体調や気分があります

カウンセリングの終盤でよく
「がんばります!!」とおっしゃる方がいます

否定するつもりはないのですが
あえて僕は
「がんばらないでください」と微笑みます

皆さん、もう、本当にがんばっていらっしゃるんです

だからこそ大切にしていただきたいのは
"楽しんでいく"ということ
楽しめる具合で"継続していく"ということ

余裕や余白がないと
表情も姿勢もこわばってしまって
そもそも持っている良さを
閉じ込めてしまうことがあったりします

それぞれのペースで
それぞれの容量に合った具合で
ときには盛大に休んだりして
あなたらしくのびのびとやっていくこと

良い表情や良い姿勢で歩んでいると
のびしろ以上にひらけてきたり
ボーナスみたいなものを引き寄せられたりもします

その志を
その意識の高さを最大限活かすためにも
まずは大きく深呼吸

そうして自分にかける合言葉は
「楽しんでいこう」

大丈夫
転びそうになったとき
くじけそうになったとき
ここにもサポーターはいますから。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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