誰かの人生の脇役になりたい
「誰かの人生の脇役になりたい」
これは何かのインタビューで
シンガーソングライターのAdoさんが
おっしゃっていた言葉で
Adoという芸名も
狂言の用語のアド(脇役・相手役)
に由来しているとのことでした
人気ソングを多数お持ちになり
海外での人気も高いAdoさんでも
そんな風に思っていたんだなと
とても親近感が湧いたエピソードがありました
「自分の人生の主役は自分」
とよく言われたりもしますが
その自分が主役の人生の中で
誰かを支えたり応援したりすることで力になりたい
その想いは
僕の心の中にもずっとあります
子供の頃は目立つのが大好きでしたが
いつからか裏方さんやサポート役への憧れが強くなり
その想いが心理カウンセラーという職業へ
大いに繋がっていると感じています
ときどき
現在地確認をするのと同じくらい
そういった心の原点回帰をすることって
大切だと思っていて
そうすると
エネルギーがさらに湧いてきたり
思考がたくさん巡って
アイデアが出てくるようなこともあったりします
あなたの笑顔を取り戻すために
あと何ができるだろう?
あなたに笑顔で居てもらえるために
どんな言葉を授けられるだろう?

あなたがのびのびと未来を歩めるように
あと何ができるだろう?
足したり引いたり
混ぜたり絡めたり
今日もまた
今ここでできる最大限を
あなたへ。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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