サイン
言葉では大丈夫って言っていても
身体は大丈夫じゃない時ってある
身体は大丈夫って感じていても
心は大丈夫じゃない時ってある
蓋を開けてみたら
奥に追いやっていたものがぶわーっと溢れ出して
取り返しがつかないくらいだったり
取り戻すのが大変なことってあったりするので
誰よりも一番そばに居る自分自身が
身体や心からのサインを見逃さないこと
違和感に気付いてあげること
もし他の誰かが先に気付いてくれたのなら
少なくとも耳を傾けること

気付いたのなら無視しないで
1つずつでも少しずつでも
身体や心を労わってあげること
なるべく“大丈夫”で居られることに越したことはないけれど
いつも“大丈夫”でなくて良いんだから、ね
あなたも甘えたり頼ったりして良いし
泣いたり叫んだりして良いんだから、ね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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