自分じゃないのに自慢したくなるくらいの
ときどき褒め合ったりします
ときどき高め合ったりします
ときどき確認し合ったりします
お仕事のこと
日々の世間のこと
自分の心のこと
どちらからそうしたいと言ったわけでもなく
どちらからそうしようと言うわけでもなく
素敵すぎる人生の先輩で
誇らしすぎる同志で
自分にとって先生のような
お姉ちゃんのような
見た目はふわっとして柔らかいのに
中身はどっしり身の詰まった美味しいパンみたいな
誰かはその方のことを
"天使"と呼んでいました
いつかは悔しいなって思ったこともありました
うらやましいなって思ったこともありました
負けたくないなって思ったこともありました
でも会ってお話をすると
そんな自分の気持ちを軽く凌駕するような
圧倒的なやさしさで包んでくださる方で
負けたくないなんて思っている時点で
僕の大敗だなって思ってしまうけれど
そもそもそういうことじゃないんだよなって
きっとそうおっしゃる気がします
本当に深くて大きな愛のある人
自分のことじゃないのに
「この人すごいんだぞ」って自慢したくなるような
そんなそんな素敵な人
いつのまにか僕も
その方のご活躍を一緒に喜べるようになったというか
応援団のひとりになっているようなところもあって
純粋に尊敬の眼差しで見られるようになっていたりもして

それがまた
自分が羽ばたくための
毎日を続けるための
大切なモチベーションになっていたりします
今後とも
どうぞよろしくお願いいたします
もっともっと広く
この手が、この声が、この言葉が届きますように。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
ここがあなたの心の寄り処になれますように。
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