ゆるまないゴムがあったら頼もしいけれど

何年か着ている寝間着 兼 部屋着があります

買った当初はウエストのゴムがきつくて
もう1サイズ大きくても良かったかなと思っていたのですが
いつのまにかそのゴムも
しっかり縛らないとずり落ちてしまいそうになるくらい
ゆるんできていることに最近気が付きました

物持ちが良い方なので(貧乏性なので)
特に部屋着や家だけで使うタオルなんかは
結構ぎりぎりまで使い続ける方だと自覚しています

ずっと強靭なまま、ゆるまないゴムがあったら
それはそれで良いとは思いますが
ゆるんでくれることで期限を決めてくれたり
時間の経過を気づかせてもらえることもあるなぁと思ったりします

心や身体についても思うのですが
不具合が出てきて初めて
「あ、無理していたんだな」
「だいぶ疲れが溜まっていたんだな」
そんな風に気づくこともありますよね

たとえば何かの節目に
たとえば季節の変わり目に
たとえば何も予定のないお休みの日に

モノだけでなく
心や身体のこと
生活のこと
誰かとの関係のこと

ふと思い出して
確認してみることのも良いかも知れません

ゆるんだゴム 気付き、見直しのタイミング

できれば問題が大きくなる前に
できれば後戻りや修正ができるうちに

"今"の声を聞いておく
"今"の状態を知っておく
"今"の思いを確認しておく

気付いた今日
次のお休みの日
半年の節目などに
もし良かったら取り入れてみてはいかがでしょうか?

ゆるんだゴム 気付き、見直しのタイミング

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

榊原一樹のプロフィールはこちらからご覧ください。

コメントはこちらへお願い致します。