言葉はいらない
たとえば誰かを励まそうとする時
何か言葉が必要だと思って
たくさん温かい言葉をかけようと思って
必死になってしまうことがあったりします
けれども
自分が励ましてほしい時ってどうだろう?
逆の立場で考えてみます
言葉じゃなくて
言葉がなくたって
ただそこに居てくれる
ただ傍に居てくれる
ただ隣りに居てくれる
ただ目を見つめて頷いてくれる
ただ手を握っていてくれる
ただ抱き締めて頭を撫でてくれる
それだけで
いや、それが何よりの
救いに、勇気に、パワーに
なることがあったりしませんか?
難しく考えずに
できることをやるのが
実は1番良いのかもしれません
難しく考えずに
シンプルに伝えることが
実は1番伝わることもあるのかも知れません

今日もそれぞれの場所で
大切な誰かを
心で
心から
包み込む
そんなやさしいイメージで。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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