「歳を重ねてよかった」と思うこと(くれたけ#277)

今日のブログは
くれたけ心理相談室の本部から出される
毎月のお題に答えるシリーズ
6月の2つ目にお答えします

「歳を重ねてよかった」と思うこと
それは"自分がひろがった"ということかなと思いました

若かりし頃
10代の後半くらいまでは
変なプライドはあって
変にかっこつけなところがあったくせに

周り、社会、時代などに
簡単に流されていたというか
"自分"という地盤はガタガタだったように思います

視野も思考の幅も
すっごく狭かったんですよね

19歳で横浜に1人で飛び出す前後から
色々変わったような気がします

大学やアルバイト先などで
さまざまな新しい出会いをいただく中で

自分で切り拓いていく人
自分らしくのびのびと生きている人
言葉も目線も思考もそれまでとは違った方々にたくさん出会い
まず1つ階段を登らせてもらったというか
扉を開かせてもらったような感覚でした

自分を見つめ直し
本当の自分に気づいて
その活かし方を考えて
本気で人生を楽しめるようになりました

自分で決めて良いんだな
自分で選んで良いんだな

そんな風に自分がひらけてくると
新たに入ってくるものがあって
さらに世界が広がっていき

今や好奇心や興味、学びの幅は
初めて世界を認識し始めた子供の頃よりも
ずっともっと大きいものになっている気がしています

そして自分がひろがったことで
より強く、より柔軟になれていることも感じます

思考が変わると
表情や姿勢が変わって

表情や姿勢が変わると
また新たに引き寄せられるものがあって

40代を迎えて体力の衰えは感じるものの
年々生きることが楽しくてたまらなくなっている
というのは以前にもブログ内でお伝えしたかも知れません

人生を振り返る

おそらく
何も知らなかった子供の頃の無邪気な表情を同じくらい
最近は良い表情をしているんじゃないかと
勝手に自覚しています(笑)

これからも自分の"大丈夫"も大切にしながら
たくさんの方の幸せに貢献することで
それを分かち合ったり広げられたら良いなと思っております

いつだって自分の人生を楽しんで
いつだって自分史上最高を目指して

以上
お題にお答えしました。

人生を振り返る

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
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