しっかり休めた!と心から思える1日の過ごし方を教えてください(くれたけ#282)

今日のブログは
くれたけ心理相談室の本部から出される
毎月のお題に答えるシリーズ
9月の2つ目にお答えします

僕は子供の頃から
恥ずかしながら
何もしないとかじっとしているというのが
どちらかというと苦手です

勉強や読書、映画館での映画鑑賞
カウンセリングでお話を伺っているときなど
相当集中しているときや静かな場所でないと
じっとしていられません

そんなに長時間寝ることもできなくて
「半日寝ていました」「起きたら夜でした」みたいなことも
若い頃のサッカーやバレーボールの試合後や
かなりの深酒をした次の日くらいなもの

日々の中で
隙間時間の仮眠を取ることで
回復しているという人間です

じっとして休もうと思うと
かえって疲れてしまいます(笑)

前置きが長くなりましたが
そんな僕にとって
"しっかり休めたと心から思える1日"が
まさに先日ありました

それは"人を全力で応援した日"でした

お世話になっているスポーツクラブのイベントで
僕の大好きなモエレ沼公園でマラソンが行われるということで
その応援に行ってまいりました

個人で10km、15km、ハーフで走られる方や
チームで交代しながら2時間走り続けるレース
家族でたすきを繋いで走るリレーマラソンを
同時開催で行うというもの

大好きな場所でとっても良い天気の中
小さいお子様から70代くらいの方まで
知っている方も知らない方も
たくさん声を出して応援してきました

よくサッカーや野球などのスポーツ観戦に行くのも
"応援する"という行動が好きだからというのがあるのですが
純粋に「がんばれ」という気持ちと共に
競技をされている方からエネルギーや勇気を頂けるんですよね

終わった後の帰り道で
とっても清々しい気持ちになって
程よく心地好い疲れを感じ
良い休日だったなぁと感じたんですよね

しっかり休めたというのも
人それぞれなのだと思いますが
僕にとっては"応援"というのが
キーワードになっているようです

以上
お題にお答えしました。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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