お天道様が見ている
何が良いか良くないかという基準は
それぞれによって違いますが
良いおこないも
良くないおこないも
いつか時を経て
いつか形を変えて
自分に還ってくるものだなと感じる時があります
「お天道様が見ている」なんて言いますが
厳しくも温かくも
その大きさで包むように見守ってくれているよう
自分にとってはほんの小さなことでも
誰かにとってはすごく大きいことだったりするし
逆もまたそうで
だからこそ
よく考えて発言をするとか
よく考えて行動をするとか
自分自身ことも誰かとの関係のことも
こまめに擦り合わせたり確認したり
振り返ったり見つめ直したりすることって大切だなと思います

そして自分にもときどき問うてみる
本当にそれで良い?
本当にあれで良かった?
すれ違いや違和感みたいな気付きを
日々の中であらためて大切にしてみませんか。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
-
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