後悔しない自分の選択の傾向を知る

人生の様々な場面で"選択"をする場面がありますが
それにも人それぞれ傾向のようなものがあったりします

「私って
こういう時にこういう決断をしがちだよな」

「自分はああいうときにああいう選択をして
後悔をしてきたよな」

その時はその時のベストだと思ってした決断にも
経験を経て学んでいくものがあったり
心境が変化していくものがあったりします

自分の傾向を知っておいて
過去の自分はそこからどうなったか
どう感じたかなどをあぶり出しておくと

これから選択に迷ったときのために
いつか決断に迷うときのために
より冷静な判断ができたり
客観的に状況を見られることがあります

心理カウンセリングの中でも
「今まではどうでしたか?」
「同じような場面ではどんな選択をしてこられましたか?」
などとお聴きすることがあるんですよね

ひとりで考えていると
後悔や自己嫌悪みたいな感情が先行してしまうこともありますが
カウンセラーという第三者と協働作業で考えてみることで
傾向が分かり対策できることもあると感じています

もちろん後悔も
大切な気付きを与えてくれるものではありますが
少なくできたなら
よりご自分の人生を心地好く楽しめたりもするかも知れません

ご自身の人生の振り返りや
選択の傾向などを理解しておくためにも
心理カウンセリングを
ひとつの方法として取り入れていただけたら幸いです。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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