"それしかない"や"そうでなきゃいけない"で縛り付けていたのは自分自身だったのかもしれない

周りがみんなそう言うから
周りがみんなそうしているから

世間一般的にはそうだから
普通はこうするものだから

違和感を感じていないときは
それでも良いのかもしれません

けれども
あれ?なんか違うな?
こっちじゃダメなのかな?

自分はこうしたいんだよな
自分にはこれが合う気がするんだよな

違和感に逆らっているうちに
自分って何なのか
自分は本当は何がしたいのか
自分はどこに進みたいのか分からなくなってしまったりします

自分の人生は自分のもの

色々な環境による事情はあるとしても
きっと自分で選んで良いし
自分で選んだほうが良いんじゃないかと思っています

迷ったって良い
立ち止まったって良い

一度決めた道を
引き換えしたって良い
方向転換や車線変更をしたって良い

その代わり
責任は自分で取るし
誰かのせいにしたりしないこと

初めは怖さもあるかもしれないけれど
自分で選んだ道を歩いている人は
とっても輝いて見えたりします

もちろん辛さも苦しさもあるけれど
それを乗り越えることすら
楽しんでいるように見えたりします

いつからだって
どこからだって
新たな歩みは始められます

歩んだ先では
また新たな光に導かれたり
新たな希望と出会えたりします

仲間やサポーターが
増えてくることもあったりします

いったん
あらゆる情報を取り払ってみて
自分は何がしたい?
そんな風に問いかけてみることも大切に。

投稿者プロフィール

榊原一樹
榊原一樹くれたけ心理相談室札幌支部 心理カウンセラー
ご覧いただきありがとうございます。

ここがあなたの心の寄り処になれますように。

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